面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
検査結果
2011年02月22日 (火) | 編集 |
入院して解毒してもらい、ご飯も食べれて
お水も飲めるようになりましたが、
やっぱりちょっと元気がありませんここ


お散歩に連れて行ってテンションあげようと必死の私達
見晴らしのいい公園で、ほかの子犬ちゃん3匹が
遊んでいたので、一緒に遊んでもらいました。ここ

これでもちょっと前のここちゃんの
半分以下のテンションですが、
走ってくれてうれしかったです。ここ






今回の検査で分かったことは
ここの腎臓の大きさがものすごく小さいこと。
そして2個あるうちの一つは結石がたまりすぎて
もう機能してないそうです。
ご存知のとおり、腎臓ひとつでも生きていけるのですが
そのさらに半分が機能してないとやっぱり生きていけません。
ココは一個の腎臓の約半分に結石がたまってます。
生死の境目の状態で生きています。

もともと小さい腎臓から結石を取り出すと
よい組織も傷つけてしまうので、
石を出しても腎臓が正常に機能しないので
手術はしないほうがいいといわれました。

今は石があっても完全にブロックされてないkら
解毒処理を何回かすると、腎臓が自然に
もう少しよく機能を果たせる用になるケースもあるということで、
石のたまりにくいダイエット食と具合が悪くなったら
解毒処置をしてもらうことになりました。

しかし、結果からいうと助からないんです。
腎臓が悪いって聞いた時、もうだめだと思いました。
ただココはまだ若いので、この処理で腎臓が少しでも
動いてくれればいいなという期待はありますが
この処理がうまくいっても1年未満
うまくいかなければ数週間、数ヵ月後には死にます。

普通はここまで悪くなるまでに、何らかの症状が出るのに
ココの場合いきなり具合が悪くなったので
こっちも腎臓が悪いなど気がつきませんでした。
ただ水をすごく飲むので、カイルに水の飲みすぎやから
病院に連れて行こうかっていうたら、
犬は水をいっぱい飲むもんだから大丈夫というので
そうかなぁと思いながらも、連れて行かなかったんです。

これが老犬なら納得もいくのですが
まだ5歳。あと10年近く生きると思ってたので
本当にショックです。

とりあえず、残りの時間
すこしでも楽しく生きてほしいんで、
治療は続けるつもりです。
ただ、毎回病院に4日ほど入院するので
本当に嫌がってるのでかわいそうですが
本人も楽になるので仕方ないです。ここ


続く


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