面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
トレイニング
2014年01月16日 (木) | 編集 |
大学のほうで
化学実験室での物質の取り扱い
化学物質の表記の読み方
危険度とその処理の仕方などを学ぶセミナーに参加
ちょっとしたテストがあって
80点以上だとちゃんと資格のをくれる



5年前にとったんだけど
ちょっと記憶があいまいだし
資料引っ張ってまた読むのも面倒だし
セミナーに参加したほうが楽なんで行ってきました。

そしたら次の日に
Fire Safety
(実験室での火事のときの緊急処理と非難)
とSpill Response
(化学物質をこぼしてしまったときの処理の仕方)が
あることがわかり、参加させてもらいましたWP_003333.jpg


昔から消火器で火を消したかったのWP_003336.jpg

なかなかチャンスがなくてWP_003337.jpg



今日は2種類の消火器で
火を消さしてもらしましたWP_003338.jpg

化学実験室には4種類の消火器があり
化学物質の違いで、使う消火器も違う。


事故で化学物質をこぼしたときも
こぼしたものによって、
使う薬品が違うの。WP_003342.jpg


私が掃除したのはHydrochloric Acid
中和剤振り掛けると
ものすごい煙とにおい。WP_003343.jpg


中和剤かけた後は、それをとってPHを図って
安全な値を確認してから
業者に処理してもらう。
化学薬品は流しに流したり
ほかのごみと一緒に出せないんです。

久しぶりに、一緒に勉強してたケビンと参加して
(一番右の男の子)楽しかったですWP_003345.jpg

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コメント
この記事へのコメント
化学物質の火事とかこぼしたりは怖いですよね。
何よりも専門知識が必要になることでしょう。
2014/01/25(Sat) 23:09 | URL  | 茶々ママ #2YkvWYJI[ 編集]
茶々ママさん
現に私が入学したときは
化学実験室の事故で
化学のビルディング3年も建て直しにかかり
他の専攻の実験室を使わせてもらってて
去年やっときれいになったばかりなんです。
本当に怖いです
2014/01/25(Sat) 23:24 | URL  | たかこ #erioLFTw[ 編集]
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