FC2ブログ
面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
| Login |
2009年04月02日 (木) | 編集 |
肌の弱い私。よく蕁麻疹がでるので塗り薬は常備してます。
胸の横辺りに赤いポチができて、
蕁麻疹だろうと薬を塗り続けてました。
普通蕁麻疹はひいたり出たりするのですが、
これはずっとある。そして時々猛烈に痒くなる。
2年が経ち、これ蕁麻疹ちゃうんとちゃうか?と気づく(遅っ)
病院に行き説明したら、先生が
「これ蕁麻疹じゃないよ。皮膚のなんちゃらかんちゃら」
と説明してくれるが、医学用語は日本語でもわからないので、
説明されても何の事かさっぱりわからん。でも最後に
「電気で焼いてとろう。それでもだめだったら
切開手術ね。縫い跡残るから先に電気で試した方がいい」と
あっさり言うファミリードクター。
–ìŒû‚³‚ñ「・・・え?焼くんですか?」
「うん」
–ìŒû‚³‚ñ「じゃあ麻酔も?」
「当たり前じゃないか」
–ìŒû‚³‚ñ「胸に局部麻酔して、焼くんですかぁ?」
「どうしたの?何か問題でも?」
(問題でもじゃな~い!痛いやろうが!自分だって
あそこに注射針当てて、電気で焼くいうたら
聞いただけで痛いやろう?←心の叫び)
–ìŒû‚³‚ñ「いや、聞いただけで痛いです。」
「何や大げさな、ちょっと麻酔してちょっと焼くだけや~」
と大阪弁ならこんな感じののりで簡単にかわされた。

で、注射の針が・・・え?全然痛くない?
ジジジジ←電気の焼く音・・・痛くない
(もちろん麻酔が効いてるからだが・笑)
終わって麻酔が切れた後も痛くも痒くもない。

胸ってお尻と同じで感覚の鈍いところなんだと
実体験で発見した私でした。
スポンサーサイト