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面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
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2008年11月25日 (火) | 編集 |
真珠(本真珠)現在はほとんど養殖でアコヤ貝を使っている
南洋真珠は白蝶貝を使いオーストラリやインドネシアなど東南アジアで養殖
黒真珠は黒蝶貝でポリネシア、主にタヒチや沖縄で養殖
養殖に使う貝でパールの色が変わる。だからタヒチは黒真珠で有名パール

インドネシア産は白にちょっと黄色みがかかって、パール
オーストラリア産は白にブルーがかっています。
もちろんタヒチ産の養殖真珠には黒以外の真珠も出来ますし、
オーストラリアやインドネシア産も白以外の色が出来ます。
南洋真珠の色の種類パール
アコヤ貝にも様々な色が出ます。一番いい色とされてるのは
白にうっすらピンクがかったものパール
オレンジやパール
メタリックピンクも出ますパール
アコヤ貝の黄色やオレンジの真珠は日本人には
人気がないけど、インド人とかはこの色のほうが好きで、
日本からたくさん買って帰るそうです。
黒真珠はピーコックカラーが一番いい色とされてます
黒のボディーカラーにグリーンや赤、青の色が見られる
まるで囲んでいるはピーコックカラーではありませんが、
それに近い色ですパール

他にもマベパール(半円形の養殖真珠)、パール
淡水パールも養殖されている
コンクパールは養殖が出来ないので天然だが、パール
数は少ないので高い。ピンクの色が強ければ強いほどいい色で、
この炎のようなもようが特徴パール
以前の日記→シェル・カメオ

真珠はコンクパール以外はほとんど養殖。
本物の天然真珠はまだ1度しか見たことがない。形もぼこぼこだった(笑)
天然物は養殖のようにきれいに丸くはならない。
なぜなら養殖真珠はビード(珠)を(マベの場合は半円形)
貝に埋め込み、そのビードに真珠層が取り巻いて出来上がるから。
一回パールを出すとその貝は使い物にならないけど、
淡水パールの貝は又使えるので値段が安い。

真珠のグレードは真珠層の厚さ、色、照り、大きさ,形などで決まります。
あと連鎖パールネックレスはどれだけ色と形が全体的に揃ってるかも
評価にプラスされますパール

お手入れ
1.パールジュエリーは、汗やほこりが付いたままにしておくと光沢が失われ、変色などの原因になります。シリコンクロスなどの柔らかい乾いた布で拭いてお手入れしてください。
2.熱や紫外線で色が変わったりするので、日光のあたる場所や温度の高い場所には置かないように。
3.真珠は酸に弱い有機物なので、プールや温泉に入るときは外してください。真珠層が溶けて光沢がなくなるなど品質が落ちます。
4.真珠は傷つきやすいので、他のジュエリーと触れ合わないよう保管してください
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