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面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
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2008年10月21日 (火) | 編集 |
今日はバーナビー市にあるSPCAのシェルターにわんこのものを寄付しに行ってきました。
基本的にはこちらのシェルターは、日本のように来た日から順番に安楽死させられるのではなく、特に重病、または飼い犬にならないほど強暴でない限り(凶暴でもトレーニングはします。それでもだめな場合のみですからよっぽどのケースです)、すぐ安楽死させられません。1年も2年もかけて里親さんが見つかったケースもあります。日本の保健所に行くのは辛い。みんな助けてあげたいけど、それが出来ないから・・・その点こちらは殺されないのがわかってるので、物資を持っていく時の足どりは重たくない。ƒLƒcƒl持ってきましたぁ!ƒAƒCƒRƒ“–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢有難う!と明るく挨拶できる雰囲気です

ネットではカナダ全土のSPCAや他の動物保護団体の養子縁組の動物すべてが見られる。特にカナダはアメリカから救出した(アメリカは日本と同じで安楽死させます)犬もたくさんいます。一番びっくりしたのが、犬レースに使われるグレイハウンド犬が大量に救出され里親さんを探していました。レースに使うのは大体2年でその後は使い物にならないので殺すそうです。みんな競犬レースなんてやめればいいのにね!どうせギャンブルは負けるように出来てるんだから。それに私が犬を探していた時、シアトルのフォスターファミリーになってる人が、バンクーバーまで連れて行ってもいいですよと言ってくれて、そんな国境を越えて遠くまでわざわざ来てくれるなんて、と預かりボランティアさんの熱意にもびっくりしました。あと、あずかりもできないけど何かしたい人は、お散歩ボランティアjumee™walkdog1と言うのがあります。シェルーターにずっといるとよくないので、最低1日1回か2回は散歩に連れて行ってあげないといけないのにシェルターの人手が足りない!誰か散歩を手伝ってくれればありがたいということからのボランティアです。飼いたくても飼えない、寄付したいけどお金もない人には最高のボランティアですよ。健康にもいいしね

もう飽きたから犬や猫はいらないとか(動物はおもちゃじゃない)、飼えなくなったとか(ほんなら最初から飼うな。私は飛行機に乗せて連れてきたし、猫犬のために1年に7回も引越ししたんだぞ!)という言い訳にも腹が立つが、飼い主本人が病気になったり、もう散歩にもいけないケースもあるので、一概には責められない。でも多くの動物は虐待され保護されてきてるケースが多い。飼い主にバットで殴られた、骨を折られた、1度も散歩に連れて行ってもらえなくて筋肉がまったくない、ご飯をもらえずがりがりに痩せてる、庭につながれっぱなしで糞尿だらけなどなど、世の中には頭のいかれた人が多いのは事実である。SPCAや他のシェルターに来る前の虐待の話を聞くと助けられた動物はいいけど、まだまだ虐待されている動物がいるのは本当にかなしい。売られている動物も売れなかったら殺されるわけで、BC州では市によるが、ペットショップでの動物販売は禁止されている。市別の行政ではなく、国全土で店頭販売を禁止してほしい。

ココはサリー市のSPCAから引き取った。飼い主になる為の審査にパスし(簡単には引き取れません。)引き取る時にお金を払って(このお金はSPCAの運営費と避妊・去勢をしてからの手渡しなので、その手術代)正式譲渡が決まりうちの子になりました。引き取り側も何万円もお金を払ってでも引き取りたいと言う熱意、そしてかわいそうな子犬子猫を増やさない為に、引渡しには必ず避妊去勢手術を義務付けるシェルター。このシステムは素晴らしいと思います。こうして彼女はうちの子になったのですが、SPCAに来た経緯は、ケージに入れられ崖の上から捨てられてすぐに発見されなかった。一緒に崖から捨てられたピットブル犬は足に怪我をし、結局切断しないといけなくなったが、ちゃんと新しい飼い主さんが見つかって今は幸せに暮らしていると聞いた。ココは来た当初は女の人を異常に怖がり散歩に行っても女の人が近寄ると震える、ほうきを持っただけで腰を抜かしぶるぶる震えて逃げまくる。たぶん虐待したのは女性で、よく棒でたたかれてたのだろう。最初の1年は散歩、お風呂、ブラッシングにごはんと世話のほとんどを私がしていたにもかかわらず、私から隠れ、カイルのみになつくというちょっと(いや、かなり)かわいくない犬であった。でも最近おやつ頂戴とか、散歩行く?とかうれしそうな顔をして近寄ってくるので段々私にも慣れてきたみたいだ。本当にここまで来るのに約2年かかった。リビングルームにも来て、ソファーに座って寝れるようになり(いつも隣の部屋にある自分のベッドにいた)だいぶん緊張感もなくなってきたのだろう。
ほね枕を頭にのせて寝るココƒr[ƒOƒ‹‚Qここ
やらせ写真ではありません。気づいたら本当にこんな風に寝てました(笑)
すべてのかわいそうなわんこ‚«‚Ê‚æやニャンコƒNƒƒlƒRにいいお家が見つかりますように
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2008年10月21日 (火) | 編集 |
この時期になると、バンクーバー唯一の遊園地プレイ・ランドでPNE
お化け屋敷が特別設置される。最初は4つぐらいのお化け屋敷で始まったのに
年々多くなり、今年は9つになっていた。
去年もおととしも1歩入って、10歩引いて‚Ò‚ã[おめおめと逃げ帰っていた。もう人が出てきて脅すなんて心臓が何個あっても足りないƒhƒNƒカイルが毎年お金がもったいないと嘆く‚Í‚ŸEEE
でも今年は・・・ちょっとだけ頑張った。
お化け屋敷の前は血がついた車が・・・PNE
下を見て目をつぶって友達の腕にしがみつき(カイルは信用できない)、怖くないか友達に確認してからさっと写真を撮る。カイルに何のために来たんだかとため息をつかれたがそんな事はどうでもいい。
とりあえず中に入り頑張ったPNE
plこうやって見ると怖くないんだけど、
現場は怖かったPNE
レストランででてきたオムレツPNE
ナイフが頭に突き刺さっています・・・痛そうですねŠ¾G
ミートローフもお化けの形をし、ケチャップが血の代わりPNE
今年もろくに見れなかったなぁ。来年は頑張ろう

お知らせ : 光の屈折シリーズはどうなってるのかと(催促の)メールが送られてきました。
すっかり忘れてましたHHHスター・ストーンについてと真珠についても聞かれたので
近いうちにアップします・・・出来たら今年中にÍÞ
シリーズ1はこちら光の屈折シリーズ・キャッツアイ編