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面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
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2007年08月06日 (月) | 編集 |
以前ブログに書いた
http://koko1210.blog110.fc2.com/blog-entry-25.html

義理の母から頂いた山のようにたくさんパーツのついた
フードプロセッサーのその後についてです。

とっても旦那さんの機嫌がよい日に「私が使いたいのはジュリアン(細長いきり方の形)だけだから、そこだけちょっと読んで教えてくれる?」と聞いてみた。
あれだけ説明書読んで組み立てるのを嫌がってたくせに、料理人として火がついたのだろう。「そうだな僕もどんな風になるか見てみたいし、やってみようか。」と説明書を見ながら組み立て開始。横で見てたけど切るまでに6ピース組み立てていた。なんかちゃんと合わせないと安全の為スイッチを入れても動かない。3回ぐらい組み立てなおしていた。
うわぁ!超面倒くさそう…と思いながら眺めてた。
最初の刃でやるとこんな感じ…きんぴらゴボウやなますには大きすぎです。きんぴらにするにはこれの1/6ぐらいのサイズでないと…FP1

刃を変えて再挑戦。今度は細すぎ!こんなに細いとサラダにしか使えません。
SP2

そして次の刃に挑戦しようとしたら
にんじんが刃と野菜の入れるところのの間に挟まった。SP3

要するに食べ物入れるところと、したの容器の刃がある場所との間にスペースがありすぎるのでしょう。もうちょっと刃が高い位置にセットできれば問題ないのですが。
FP4

にんじんの半分が残っています。ちょっと残る分には問題ないんだけど、こんなにたくさんだとこの機械を使う意味がない。
大きいし、パーツは多いし材料が半分も残って切れないようじゃあ意味ないし、申し訳ないけど返品ねーと二人でため息。しかし返品したいが領収書をもっているのは義理母なので、カイルが電話して何が悪いのか説明して領収書を送ってもらう事になった。
カイルは「すごいスピードで切ってくれるのはよかったんだが…」と惜しそうだった。本当にすごく速かったのですが残念です。
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