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面白かった事、ペットの事、おいしい物の事などのたかこの日記です。
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2007年06月27日 (水) | 編集 |
結婚式の時日本に来た外国人の人たちを連れて関西の観光をしました。
関空へお出迎えからお見送りまで彼らにとっては至れり尽くせりの旅だったと思います。

第一日目 関空へお出迎え→ホテル→炉端焼きの店
第二日目 自分で揚げる串かつ店→海遊館
関西ツアー1

第三日目 結婚式→自分で焼けるお好み焼きの店

第四日目 ユニバーサルスタジオ→握り寿司の店
関西ツアー2

第五日目 京都御所→会席料理の店→金閣寺→二条城→てんぷらの店
関西ツアー5

第六日目 奈良東大寺→春日大社→興福寺→大阪ミナミで買い物→海鮮専門の炉端焼きの店

関西ツアー4

第七日目 関空へお見送り

本当に大変でした。自分の結婚式と人の世話でくったくったでした。
たくさんのエピソードがあるのですが、長くなるのでひとつだけ強烈に印象に残ったものを書きます。

関空からJPで新大阪へ行った時、もうすぐ到着なのでカイルにケイド危ないからちゃんと見ててよと注意しました。OKというのでまかせました。ケイドは電車が到着するに連れ興奮し、再度カイルに注意しました。しかし扉が開いた瞬間彼の頭が落ちていくのが見えました。「うわぁ落ちた!」と思って非常ドアのボタンを探しながら、はるかは停車時間が短いので走り出したらどうしようと心臓がとまりそうでした。すると半泣きの子供がカイルに首をつかまれ引き上げられていました。“見ててよって言われて、ただ見ててどないすんねん”と怒りがこみ上げてきた私。でもJRはホームと電車に大きい隙間があるがこれは日本に住んでJRを使っているから知っているのであって、電車が駅に着くと大人が子供の手を握るのは私達には習慣になっているが、外人にはまさか人が落ちるほどの隙間があるとは想像できなかったのだろう。(北アメリカのモノレール、電車等は電車の種類が一,二種類しかなく電車に合わせてホームが作られているのでホームと電車には落ちるほどの隙間がない) ケイドはそれから気をつけて電車から降りるようになったが旅行の後半にもう一度落ちていた。お母さんにかなり怒られていた。まあ大事には至らなかったので笑えるが、ちょっとしたことで大きい事故になるなと思った出来事でした。
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